カードローン審査で必要な書類とは何か?

カードローンを申し込む際、必ず必要なのが、健康保険証と、年収証明書です。年収証明書は、年末にもらう年末調整書類です。自営業の方は、国民健康保険証と、確定申告書です。また、年末調整の書類がない場合は、2か月分の最新給与明細書と、2回分のボーナスの明細書が必要になります。

健康保険証は、会社に勤めているという証明にもなるため、必ず必要です。また、コピーでの提出ではなく、ネットで申し込んだ際は、携帯で撮影したものをそのまま提出する形になるので、うそがつけません。実際にその申告している会社に勤めしているかという事がわかるため、健康保険証が必要です。

100万円以下は年収証明書が不要等で売り込んでいますが、実際は、必ず年収証明書の提出が必要だと思っておいた方がいいです。また、申し込んですぐに、審査に入るという電話連絡があるので、必ず、ネットで申し込みをする際は、必要書類を用意したうえで申し込んだ方がスムーズになります。

カードローンの必要書類は収入証明、本人確認書類の二つです。収入証明は源泉徴収票も含め現職の最新の給与明細や直近の年度の源泉徴収票が必要となってきます。源泉徴収票は要らないからと言って捨てている人もいるらしいですが、必ず必要ですから用意してください。

本人確認の書類は免許証があれば一番良いですが、なければ保険証も有効です。本人確認の書類で現住所と本人確認の書類の住所が違っている場合があります。住民票を移していなかったり理由があって住所を移していなかったり色々理由はあると思いますが、本人確認の為には必ず現住所の必要がありますので例えば公共料金の支払い明細でも可能です。

公共料金というのは国の公のもので支払うので現住所として認定されます。そしてそれに加えて免許証や保険証を合わせて提出すれば大丈夫です。公共料金の支払い表も忘れずに取りおく必要もあります。名前と現住所の両方が明記がされているものが必要です。

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